スノーシューと山歩き

スノーシュー準備・ブーツ

スノーシューイング時のブーツについてを紹介します。

スノーシューの準備

スノーシューフィールドは、雪の森や雪原、雪山になり、基本的には標高が高い場所になります。
気温は氷点下であり、吹雪になることもあります。

安全に楽しくスノーシューイングするため準備は必要です。

スノーシューの準備アイテムとして場所、気象条件などにより異なってきますが、基本的には山歩き(トレッキング)のアイテムを ベースとし冬用アイテムで入れ替えるまたは追加すると考えてもいいと思います。

まず足元を固める

スノーシュー専用のブーツは用意されていません。
雪や雨の水分が入らない防水性が良く、さらに保温性の良いブーツが必要です。

■トレッキングブーツ
トレッキングブーツ運営者は、トレッキングブーツ(ゴアテックス素材でハイカットブーツ)を使用しています。

これでも普通は問題有りませんが、長時間や気温が極端に低い時には足に冷えを感じることがあります。

■スノーボードブーツ
スノーボードブーツスノーボードブーツもフィールド、気象条件などで使用しています。


またソックスは保温性の良いもの。
さらにハイカットブーツでも雪が入らない様にスパッツも必要です。

■スパッツ
スパッツスパッツは必須





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